タイに初めて旅行する方で
「旅行の費用はどのくらいかかるのか分からない…」
「安く旅行する方法が知りたい」と思った方はいませんか?
そこでこの記事では、
・タイの通貨と物価の基本情報
・タイでお得に旅するコツ
を紹介します。
今回この記事を書いている私は、
こちらも合わせてどうぞ。

1. タイの通貨と物価の基本情報

タイの通貨は「バーツ(THB)」で、1バーツは約4円(2024年現在)です。
物価は日本と比べて安いものが多いですが、エリアや観光地によって価格差があります。
タイの物価の目安
| 項目 | 価格の目安(THB) | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
| 屋台の食事(1品) | 40~80 | 160~320 |
| カフェのコーヒー | 50~120 | 200~480 |
| タクシー初乗り | 35 | 140 |
| BTS(電車) | 17~60 | 68~240 |
| ビール(瓶) | 60~150 | 240~600 |
| ホテル(中級) | 1000~3000 | 4000~12000 |
だいたいどの項目も日本の半分くらいですね。
安く海外旅行をするならタイは本当におすすめです!

2. タイでお得に旅をするコツ
航空券と移動手段を賢く選ぶ

まず、タイ国内の移動についてだが、LCCを活用するのが鉄則だ。
エアアジア、ノックエア、タイ・ライオンエアなどの格安航空会社を使えば、バンコクからチェンマイやプーケットまで、時期によっては数千円で移動できる。
時間に余裕があるなら、夜行バスや鉄道もおすすめ。
宿泊費を浮かせながら移動できるので一石二鳥です。

バンコクからアユタヤへ電車で行った時は2時間の運行で60円でした笑
街中での移動には、タクシー配車アプリのGrabが便利!
世界一周中は何十回も使いました。
ぼったくりの心配がなく、行き先を説明する必要もないので安心!
もっと節約したいなら、地元の人が使うソンテウや路線バスに挑戦してみよう。
バンコクなら1回20〜40バーツ程度で移動できる。


宿泊費を抑える工夫


タイの宿泊施設は本当にピンキリだ。
バックパッカー向けのゲストハウスやホステルなら、ドミトリーで1泊300〜1000円程度から見つかる。
プライベートな空間が欲しい場合でも、地方都市なら清潔なホテルが1,000〜2,000円台で泊まれることも珍しくない。
宿を選ぶ際のポイント
観光地のど真ん中を避けること。
少し離れたローカルエリアに泊まれば、価格が大幅に下がるだけでなく、地元の雰囲気も味わえる。
また、1週間以上の長期滞在を考えているなら、直接ホテルに交渉してみるのもありだ。
割引してくれることが結構ある。


食事は屋台と食堂が基本


タイ旅行の醍醐味といえば、やはり食事だ。
そして嬉しいことに、美味しいタイ料理を食べるのに高いお金は必要ない。
屋台や地元の食堂なら、1食50〜150バーツ、日本円で200〜600円程度で本格的なタイ料理が楽しめる。



ちなみに昆虫食もたくさんあります。
私は🔻のサソリを食べてみました笑


デパート内のフードコートも狙い目。
エアコンが効いた清潔な環境で、屋台と同じくらいの価格で食事ができる。
朝はローカル市場に行ってみてほしい。
地元の人たちに混じって朝食を食べる体験は、旅の素敵な思い出になるはずだ。
観光地のレストランは便利だが、少し歩くだけで価格が半分以下になることもある。
Google Mapで評価の高い地元の店を探してみよう。
昆虫食を食べてみたい方はこちら🔻
観光費用を節約するには


タイには無料で楽しめるスポットがたくさんある。
公園や一部の寺院、活気あふれる市場巡りなど、お金をかけなくても十分に楽しめる。
バンコク周辺
・寺院巡り –
ワット・ポー、ワット・アルンなどは入場料が100バーツ程度と安価。ワット・プラケオ(王宮)はやや高めだけど見応えがある。
・チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット –
入場無料で見て回るだけでも楽しい
・ルンピニー公園 –
無料で散歩やジョギング、夕方にはオオトカゲが見られることも
チェンマイ
・旧市街散策 –
城壁や堀に囲まれた歴史ある街並みを無料で散策
・サンデーマーケット –
毎週日曜夕方から開催、見るだけなら無料
・ドイステープ寺院 –
入場無料エリアもあり、山頂からの眺めは最高
またツアーに参加したい場合は、日本で予約するのではなく、現地の旅行会社で申し込むと断然安く済む。
また、学生証やシニア割引が使える施設も意外と多いので、該当する場合は忘れずに確認してみてほしい。
旅行時期とその他の節約術


ベストシーズンは乾季の11月から2月だが、
お得に旅したいなら雨季も検討してみてほしい。めっちゃ暑いけど笑
5月から10月は航空券やホテルが安くなる。雨季といっても一日中雨が降り続くわけではなく、夕方にスコールが降る程度なので、観光には十分対応できる。
現地に着いたら、空港でSIMカードを購入しよう。
最近ではeSIMが流行っているが、もしネット代金を安く抑えたいならeSIMよりかは物理SIMの方がいい。
7日間無制限で200〜300バーツ程度と格安だ。
両替は空港ではなく、街中の両替所でするのがお得だ。
バンコクならスーパーリッチなどの両替所が良いレートを提供している。
まとめ
タイ旅行は予算次第でさまざまな楽しみ方ができます。この記事で紹介した費用感を参考に、自分に合った旅のスタイルを見つけてください!
もし「もっと具体的な体験談が知りたい!」という方は、ぜひコメントで質問してくださいね!












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