北マケドニアって聞いて「どこ?」って思う人、多いはず。
でも、ここがヨーロッパの穴場すぎる絶景スポットだって知ってましたか?

物価も安くて、歴史も深くて、旅好きにはたまらない場所!
実際に行ってみたら、期待以上に面白かったから、リアルな体験も交えながら紹介します!
・北マケドニアの基本情報
・北マケドニアの観光おすすめスポット
・北マケドニアで食べる料理はこれ!
・北マケドニア観光の注意点
今回この記事を書いている私は、
こちらも合わせてどうぞ。


北マケドニアってどんな国?


ここです🔻
正式名称 :北マケドニア共和国
首都 :スコピエ(Skopje)政治・文化の中心地
人口 :約208万人。日本でいえば札幌市とほぼ同じ規模
面積: 約25,713km²。ちょうど四国と同じくらいの大きさ
公用語 :マケドニア語が全国の公用語で、アルバニア語は一部地域でも公用語として認められているv
宗教 :東方正教(主にマケドニア正教会)とイスラム教(アルバニア系住民など)が共存
国名については少し面白い背景があって、
2019年まで「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」という長い暫定名称で呼ばれていたけど、隣国ギリシャとの歴史的な「マケドニア問題」が解決したことで、現在の「北マケドニア」という名前に落ち着いたらしい。


北マケドニアの観光おすすめスポット
スコピエ(Skopje)





中心地のど真ん中にアレクサンダー大王はいるのですぐ気付きます
スコピエの旧市街は、石畳の路地にバザールや古いモスクが立ち並ぶ、異国情緒たっぷりのエリア。
オスマン帝国時代の面影をそのまま残した街並みは、まるで時が止まったかのような雰囲気で、ヨーロッパとオリエントが溶け合う独特の空気感が漂っている。
また、スコピエはカトリックの修道女として世界中で愛されたマザー・テレサの生誕地としても知られている。


マザー・テレサといえば、貧しい人々や病気の人たちのためにインドで生涯を捧げた人物で、ノーベル平和賞も受賞している。その原点となった街がここスコピエだ。市内にはマザー・テレサ記念館があり、彼女の生涯と活動を写真や展示でたどることができる。
マザーテレサ記念館はここです🔻
そしてスコピエ市街地を離れると、今度は大自然が出迎えてくれる。
スコピエから車で約30分のところにあるマトカ渓谷は、切り立った岩壁と深い緑色の湖が織りなす絶景スポット。


渓谷の中には中世に建てられた修道院も点在していて、自然と歴史を同時に楽しめる場所になっている。
街のにぎわいと豊かな自然、どちらも日帰りで楽しめてしまうのが、スコピエという街の大きな魅力のひとつ。
オフリド(Ohrid)


ここです🔻
ユネスコ世界遺産に登録されており、歴史的な修道院や教会が点在。
特に聖ヨハネ・カネオ教会は、湖を望む絶景スポットとして有名。





観光客も少なくヨーロッパの中でマジで穴場の場所!
オフリド湖は透き通った水と豊かな自然に恵まれ、リゾート地としても人気。
バカンスしている人結構います。
古代遺跡や中世の城塞もあり、歴史と自然が調和する魅力的な場所。
レストランも多数あるので楽しめますよ!
マブロボ国立公園(Mavrovo National Park)


ここです🔻
深い森、険しい山、清らかな川が織りなす大自然は、アウトドア好きにはたまらない場所
公園の中心には、ダム湖として作られたマブロボ湖がある。
湖の透明度は高く、条件が合えば水中に沈んだ古い村の教会の屋根が見えることもある。


この神秘的な光景は、訪れた人を驚かせる絶景スポットとして知られている。
冬はスキーリゾートとして地元の人々に親しまれ、夏はハイキングや釣りを楽しむ旅行者が集まる。
オールシーズン楽しめる場所!
オオカミやクマなどの野生動物も生息しており、手つかずの自然がそのまま残っている貴重なエリアだ。
観光地化されすぎていない、本物の自然を求める人にぴったりの穴場スポット!
ビトラ(Bitola)


ここです🔻
ババ山の麓に位置する「領事たちの街」として知られるビトラは、ネオクラシック建築が立ち並ぶ。



北マケドニアで最もヨーロッパらしい雰囲気を持つ都市


メインの歩行者天国シロク・ソカクには、カフェや菓子店が軒を連ね、街の日常が楽しめる。
街の郊外には紀元前4世紀にフィリップ2世が建てた古代遺跡ヘラクレア・リュンケスティスがあり、保存状態の良いモザイクが見どころ。
スコピエからバスで約3時間、オフリドからは約1時間半
スコピエから行くならバスターミナルの窓口で「ビトラ行きたい」と言えばOK!
ここです🔻


北マケドニアで食べる料理はこれ!
北マケドニアの料理は、バルカン半島とオスマン帝国の影響を受けた多彩な味が魅力。
新鮮な野菜や肉、乳製品を使った素朴ながらも風味豊かな料理が揃っています。
今回は、現地でぜひ味わいたい代表的なグルメを紹介します!
タフチェ・グラフチェ(Tavče Gravče)


白インゲン豆をパプリカやトマトと一緒にじっくり煮込み、オーブンで仕上げます。
シンプルながら奥深い味わいで、パンと一緒に食べるのが定番。



日本人の口にも合う料理がなんと300円台!
いくつも店があるので良さそうなところに入ってみて!
チェバプチチ(Ćevapi)


まあ北マケドニアじゃなくても食べられます笑
挽き肉にスパイスを加えて成形し、炭火で香ばしく焼き上げ。
ピタパンや玉ねぎと一緒に食べるのが一般的で、ビールとの相性も抜群!
北マケドニア観光の注意点
通貨と支払いについて


ユーロは一部のホテルやレストランで使えますが、基本的にはデナールでの支払い。
クレジットカードは都市部では使えるけど
地方では現金が必要な場面が多いので、適度に両替しておこう。
治安は比較的良いがスリに注意


だけどやっぱり観光地ではスリや置き引きに注意が必要。
特にスコピエのオールドバザールやバス・鉄道駅周辺では、貴重品の管理をしっかりと。
交通手段の選び方


タクシーを利用する際は、メーターを使うか、
事前に料金を確認するのがおすすめ。
スコピエではUverも利用可能!
英語は通じる?
スコピエやオフリドなどの観光地では
英語が通じることが多いですが、地方では英語が話せる人が少ないことも。
簡単なマケドニア語や翻訳アプリを活用すると安心です。
宗教や文化を尊重する
モスクや教会を訪れる際は露出の少ない服装を心がけましょう。
写真撮影が禁止されている場所もあるので、事前に確認を。
北マケドニアは比較的観光しやすい国だけど、これらのポイントを押さえておくと、より快適な旅ができる。
現地の文化を楽しみながら、素敵な旅行を!











